事業案内 ー上級鮮魚の販売ー

古きよき日本の食文化を今に・・・

食生活が豊かになったと言われる昨今、スーパーには年間を通じて同じ食材が並び、私たちは、いつでも食べたいものを手に入れることができます。しかし、そういうことが真の豊かさといえるのでしょうか。この頃の子供たちは、パックに入った切り身のお魚しか知らないといいます。大人でさえも、食材の旬がわからなくなってきているのではないでしょうか。

 
お花見に代表されますように、日本には昔より、季節の訪れを愛でる文化・風習がありました。私たちは、食生活の豊かさもこのような部分にあると考えます。季節の味を堪能し、自然の恵みに感謝の念を抱く心−これこそが、“食”によってもたらされる豊かさの極みでありましょう。

本来魚は、半身は刺身・半身は塩焼きとして、骨や頭からはだしをとる、というように無駄なくいただくことができるものです。その背景には、自然の恩恵を無駄にせず、神仏への感謝を込めて頂戴するという日本人の精神文化がありました。


私たちは、この古きよき伝統文化を大切にしていきたいと思います。
細身のパッチに腹掛け、半纏に鉢巻きといういでたちの昔ながらの「魚屋さん」が、築地・長崎県西海直送の上級鮮魚を、いなせな心意気とともに、御用聞きスタイルでお届けします。

目利きが選び抜いた四季折々の旬の海産物を、お客様のお好みに合わせた形で捌き、アレンジしてご提供しています。とびきり新鮮なお魚を捌いた後の頭や骨なども、無駄なく利用し、その味わいを楽しんでいただけます。


毎日のお客様との直接の対話を通じて、ご家庭に最高の食文化をお届けするのが、私たちの願いです。

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